2008年12月12日

「或るめくらの話し」山田百次

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「或るめくらの話し」
出演 山田百次 [from東京]
作・高木恭造 演出 山田百次

今まで道楽ばかりしてきた初老の男が、ある日から盲目になり、その日から初めて自分とその周辺の人達を見つめ直すようになりました。青森は津軽地方の方言詩人、高木恭三の詩集の一編を取り上げ独り芝居にしました。おそらく何を言ってるか分からないかも知れません。それでも、方言の持つ可笑しさや哀しさを感じていただけたら幸いです。

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出演・演出
山田百次 

1997年より青森県を拠点に活動する劇団、弘前劇場に入団。2002年日本インターネット演劇大賞最優秀新人男優賞受賞、2004年同優秀男優賞受賞。2008年8月に弘前劇場を退団。同年9月、横浜聡子監督作、松山ケンイチ主演「ウルトラミラクルラブストーリー」に出演、2009年夏公開予定。2008年10月より活動の場を東京に移す。

脚本
高木恭造
方言詩人。医師。青森県青森市出身。青森日報社、出版社勤務を経て1933年に満州医科大学医学部卒業。青森日報社時代、当時主筆を務めていた詩人・作家の福士幸次郎の助言により方言による詩作に取り組むようになる。満州から引き揚げ弘前に眼科医院を開業する傍ら詩や小説などの創作を再開、全国で方言詩の朗読公演を行なうなど精力的に活動した。代表作「まるめろ」は海外でも翻訳され、その朗読と共に作品としても高い評価を得た。1987年没。




posted by office-over at 12:20 | TrackBack(1) | 作品解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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彼女は某総合病院の看護士 みさちゃん。
Excerpt: 下 着を剥ぎ取り彼女のアソコを指でなぞると、生暖かい液体で濡れそぼっていた。 指を入れると、それに合わせて彼女の体は過剰に反応する。 その反応が愛しくて、俺は指を動かし続けた。 「ダメェッ、イクッ、..
Weblog: ハ メ 撮り日記e="mar
Tracked: 2008-12-12 21:57
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